ハワイの伝統的なカフナ(メディスンマン)であるカイポ・カネアクアは、土地や、そこに生きるものを守るという意味であるカウフナラオパオマイアイとして生を受け、八代目のカフナであった祖父から、その知恵を受け継ぎました。
彼の家系は、カウフナラオパオマイアイとして、村の長、医者、教師、野山の管理者としての役割を果たし、代々ハワイの伝統と知恵を伝承し、守ってきました。
ハワイの先人達の膨大な知恵の結晶が、カイポ・カネアクアの家系に息づいています。
彼はハワイ古来の薬草とロミロミマッサージを通して、体のバランスを調整し、内臓を正しい位置に戻すことによって、人間が本来持つ自然治癒力を高めてゆきます。
カイポは、人間にとってとても大切なものは五感だと言います。
五感がきちんと働いていることが健康であるという考えから、彼はスピリチュアルな知恵を元に、身体問題の根源にアプローチしてゆきます。
自然の中を歩き、常に五感を研ぎすまし、何百年もの歳月を通して体得されたかフナの英知を伝えるためのワークショップ並びに個人セッションです。 |